リーダシップ論のうち,ハーシイ&ブランチャードが提唱するSL理論の特徴はどれか。
ウ. リーダシップの有効性は,部下の成熟(自律性)の度合いという状況要因に依存するとしている。
ハーシイとブランチャードのSL理論(状況対応リーダシップ理論)の特徴を問う問題です。SL理論は、唯一最善のリーダシップはなく、部下の成熟度(自律性・能力や意欲)という状況に応じて、指示型から委任型へとリーダシップのスタイルを変えるべきだと説きます。よって、有効性が部下の成熟(自律性)の度合いに依存すると述べたウが正解です。SLはSituational Leadership(状況的リーダシップ)の略です。
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