クレジットカードの対面決済時の不正利用に対して,カード加盟店が実施する対策のうち,最も有効なものはどれか。
ア. IC チップを搭載したクレジットカードによる決済時の本人確認のために,サインではなくオフライン PIN を照合する。
対面決済で他人がカードを不正利用する事態を防ぐには、その場でカードの正当な所有者本人であることを確認する手段を強化するのが最も有効である。ICチップとオフラインPIN(暗証番号)の照合は、第三者が暗証番号を知らなければ決済できず、偽造が容易な署名(サイン)より本人確認の信頼性が高いため、選択肢アが正解である。
ap-2021r03h-a の過去問一覧へ戻る・問43