配列 A[1],A[2],…,A[n] で,A[1] を根とし,A[i] の左側の子を A[2i],右側の子を A[2i+1] とみなすことによって,2 分木を表現する。このとき,配列を先頭から順に調べていくことは,2 分木の探索のどれに当たるか。
エ. 幅優先探索
この配列表現では、A[1]が根(深さ1)、A[2]・A[3]が深さ2、A[4]〜A[7]が深さ3…と、添字の順に同じ深さのノードが左から並ぶ。したがって配列を先頭から順に調べると、根から1階層ずつ同じ深さのノードを左から右へたどることになり、これは木を浅い階層から順に横方向にたどる幅優先探索に相当する。よって正解はエである。
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