アルゴリズム設計としての分割統治法に関する記述として,適切なものはどれか。
ウ. 全体を幾つかの小さな問題に分割して,それぞれの小さな問題を独立に処理した結果をつなぎ合わせて,最終的に元の問題を解決する方法である。
分割統治法(divide and conquer)は、解きにくい大きな問題をいくつかの小さな部分問題に分割し、各部分問題を(多くは再帰的に)独立に解いてから、それらの結果を統合して元の問題の解を得る設計手法である。クイックソートやマージソートが代表例で、この「分割→個別に処理→統合」という流れを述べたウが正しい。
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