政府は,IoT を始めとする様々な ICT が最大限に活用され,サイバー空間とフィジカル空間とが融合された“超スマート社会”の実現を推進してきた。必要なものやサービスが人々に過不足なく提供され,年齢や性別などの違いにかかわらず,誰もが快適に生活することができるとされる“超スマート社会”実現への取組は何と呼ばれているか。
イ. Society 5.0
Society 5.0は、サイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させ、IoTなどのICTを最大限活用して、誰もが快適に暮らせる“超スマート社会”を目指す、政府が掲げる取組である。狩猟・農耕・工業・情報に続く第5の社会という意味でこの名称が付けられており、選択肢イが正解である。
ap-2021r03h-a の過去問一覧へ戻る・問72