WAF による防御が有効な攻撃として,最も適切なものはどれか。
イ. REST API サービスに対する API の脆弱性を狙った攻撃
WAF(Web Application Firewall)が防御対象とする通信の種類を問う問題。WAFはWebアプリケーションへのHTTP/HTTPS通信の内容を検査し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどアプリ層を狙った攻撃を遮断する装置である。REST APIもHTTPベースのWebアプリケーションであり、その脆弱性を狙った攻撃はWAFで検査・防御できるため、イが正解となる。
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