| 変数 | テストケース1 | テストケース2 |
|---|---|---|
| V | 0 | 1 |
| W | 0 | 1 |
| X | 0 | 1 |
| Y | 0 | 1 |
| Z | 0 | 1 |

流れ図で示したモジュールを表の二つのテストケースを用いてテストしたとき,テストカバレージ指標である C0(命令網羅)と C1(分岐網羅)とによる網羅率の適切な組みはどれか。ここで,変数 V 〜 変数 Z の値は,途中の命令で変更されない。
イ. C0 による網羅率 100%,C1 による網羅率 80%
ホワイトボックステストのカバレッジ指標C0(命令網羅)とC1(分岐網羅)の網羅率を、2つのテストケースを合算して求める問題。命令網羅は全ての命令を1回でも実行できれば100%、分岐網羅は全ての分岐の真・偽両方の枝を通れば100%となる。実際に2ケースをトレースすると全5命令は実行されるがC1は一部の枝が通らず、C0=100%・C1=80%のイが正解となる。
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