ファイルシステムをフラッシュメモリで構成するとき,ブロックごとの書換え回数を管理することによって,フラッシュメモリの寿命を延ばす技術はどれか。
ア. ウェアレベリング
フラッシュメモリ特有の寿命対策技術を問う問題です。フラッシュメモリは消去・書込みのたびに素子が劣化し書換え回数に上限があるため,特定ブロックに書込みが集中して早く寿命を迎えないよう,書換え回数を管理してアクセス箇所を分散させるのがウェアレベリング(wear leveling)です。問題文の説明と一致するので正解はアです。
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