基本情報技術者試験 ap-2023r05a-a 午前 問3: 逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=16,B=8,C=4,D=2 のときの演算結果はどれか。逆ポーランド表記法による式

ap-2023r05a-a
Q 33 / 80
(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=16,B=8,C=4,D=2 のときの演算結果はどれか。逆ポーランド表記法による式 AB+は,中置記法による式 A+B と同一である。

問題本文

逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=16,B=8,C=4,D=2 のときの演算結果はどれか。逆ポーランド表記法による式 AB+は,中置記法による式 A+B と同一である。

選択肢

  • .32
  • .46
  • .48
  • .94

正解

. 32

解説

逆ポーランド表記法(後置記法)はスタックで評価でき,演算子が現れたら直前2つの値を取り出して計算し結果を戻す,という規則で解きます。式 ABCD−×+ を先頭から処理すると,まず A,B,C,D(=16,8,4,2)を順に積み,「−」で直前のC−D=4−2=2,次に「×」で直前のB×2=8×2=16,最後に「+」でA+16=16+16=32となります。したがって演算結果は32で正解はアです。

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