アルゴリズム・データ構造
ぎゃくぽーらんどひょうきほう
演算子をオペランドの後ろに置く数式表記法で、後置記法とも呼ばれる。括弧なしで一意に式を表現でき、スタックを使えば左から順に評価可能。コンパイラの中間表現や関数電卓、Forthなどのスタック指向言語に利用される。
基本情報では、処理手順、計算量、データの保持方法を読み取る問題で出ます。ITパスポートでも、探索やソート、ビット演算の基本的な意味を問われることがあります。手順を図や小さな例で追えるようにすると安定します。
逆ポーランド表記法と同じ「アルゴリズム・データ構造」の用語では、オートマトン、基数変換、逆ポーランド記法などが近い文脈で問われます。扱うデータの並び、更新のしやすさ、探索の速さ、手順の停止条件を分けて比較してください。