アルゴリズム・データ構造
きすうへんかん
ある進数で表された数を別の進数に変換する処理。10進⇔2進、10進⇔16進、2進⇔16進などが代表例。整数部は変換先基数で除した余りを下位から並べ、小数部は変換先基数を乗じて整数部を上位から並べる方法で算出する。FE試験の頻出計算問題でもある。
基本情報では、処理手順、計算量、データの保持方法を読み取る問題で出ます。ITパスポートでも、探索やソート、ビット演算の基本的な意味を問われることがあります。手順を図や小さな例で追えるようにすると安定します。
基数変換と同じ「アルゴリズム・データ構造」の用語では、オートマトン、逆ポーランド記法、逆ポーランド表記法などが近い文脈で問われます。扱うデータの並び、更新のしやすさ、探索の速さ、手順の停止条件を分けて比較してください。