アルゴリズム・データ構造

逆ポーランド記法とは

ぎゃくぽーらんどきほう

定義

演算子を被演算子の後ろに置く数式の表記法で、後置記法とも呼ばれる。例えば「A+B」は「AB+」と書く。括弧が不要でスタックを使って簡単に評価でき、コンパイラや電卓の内部処理、HP電卓の入力方式などに採用される。前置記法、中置記法と並ぶ数式表現の一つ。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

基本情報では、処理手順、計算量、データの保持方法を読み取る問題で出ます。ITパスポートでも、探索やソート、ビット演算の基本的な意味を問われることがあります。手順を図や小さな例で追えるようにすると安定します。

よく問われるパターン

関連する過去問

関連用語(アルゴリズム・データ構造)

間違えやすい用語との違い

逆ポーランド記法と同じ「アルゴリズム・データ構造」の用語では、オートマトン、基数変換、逆ポーランド表記法などが近い文脈で問われます。扱うデータの並び、更新のしやすさ、探索の速さ、手順の停止条件を分けて比較してください。

用語集インデックス