BCM(Business Continuity Management)において考慮すべきレジリエンスの説明はどれか。
エ. 不測の事態が生じた場合の組織的対応力や,支障が生じた事業を復元させる力
レジリエンス(resilience)は“回復力・しなやかさ”を意味し,BCM の文脈では,不測の事態が起きたときに組織が対応し,支障をきたした事業を復元・回復させる力を指す。よって“不測の事態への組織的対応力や事業を復元させる力”と述べたエが正解。事前に作る計画である BCP(選択肢ウ)とは概念が異なる点に注意する。
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