基本情報技術者試験 過去問解説

メモリとは?基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問25を解説

基本情報技術者試験 平成31年度 春期 午前 問25は、メモリに関する理解を問う問題です。検索から入っても、問題文、選択肢、正解、解説、各選択肢がなぜ違うかをこのページだけで確認できます。

問題文

音声のサンプリングを 1 秒間に 11,000 回行い,サンプリングした値をそれぞれ 8 ビットのデータとして記録する。このとき, バイトの容量をもつフラッシュメモリに記録できる音声の長さは,最大何分か。

この問題の出題ポイント

  • メモリの定義だけでなく、問題文中の条件がどの選択肢に当てはまるかを確認する。
  • 関連タグ: メモリ、統計確率、数値計算。

選択肢

  1. 77
  2. 96
  3. 775正解
  4. 969

正解

: 775

解説

1 秒あたり 11,000 × 1 バイト = 11,000 バイト。容量 バイト ÷ 11,000 バイト/秒 = 約 46,545 秒 = 約 775 分。ウが正解。

解き方の整理

メモリの問題では、選択肢のキーワードだけで判断せず、問題文が示す条件と正解選択肢の説明が一致しているかを見ます。誤答選択肢は、似た用語を混ぜる、主体を入れ替える、目的や範囲を広げすぎる、という形で作られることが多いため、選択肢別解説まで確認しておくと復習効率が上がります。

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