基本情報技術者試験 過去問解説
SRAMとは?基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問21を解説
基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問21は、SRAMに関する理解を問う問題です。検索から入っても、問題文、選択肢、正解、解説、各選択肢がなぜ違うかをこのページだけで確認できます。
問題文
メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。
この問題の出題ポイント
- SRAMの定義だけでなく、問題文中の条件がどの選択肢に当てはまるかを確認する。
- 関連タグ: SRAM、フリップフロップ。
選択肢
- アDRAM
- イEEPROM
- ウSDRAM
- エSRAM正解
正解
エ: SRAM
解説
メモリセルにフリップフロップ回路を利用するのは SRAM(Static RAM)。DRAM はコンデンサを使う。
なぜ他の選択肢が違うのか
ア
DRAM はコンデンサ蓄積方式でリフレッシュが必要。
イ
EEPROM は電気的書換え可能な不揮発性メモリ。
ウ
SDRAM は DRAM の一種(同期式)。
エ(正解)
フリップフロップ構成=SRAM=正解。
解き方の整理
SRAMの問題では、選択肢のキーワードだけで判断せず、問題文が示す条件と正解選択肢の説明が一致しているかを見ます。誤答選択肢は、似た用語を混ぜる、主体を入れ替える、目的や範囲を広げすぎる、という形で作られることが多いため、選択肢別解説まで確認しておくと復習効率が上がります。
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