基本情報技術者試験 過去問解説

WAFとは?基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問44を解説

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 問44は、WAFに関する理解を問う問題です。検索から入っても、問題文、選択肢、正解、解説、各選択肢がなぜ違うかをこのページだけで確認できます。

問題文

WAF の説明はどれか。

この問題の出題ポイント

  • WAFの定義だけでなく、問題文中の条件がどの選択肢に当てはまるかを確認する。
  • 関連タグ: WAF、Webセキュリティ。

選択肢

  1. Web アプリケーションへの攻撃を検知し、阻止する。正解
  2. Web ブラウザの通信内容を改ざんする攻撃を PC 内で監視し、検出する。
  3. サーバの OS への不正なログインを監視する。
  4. ファイルへのマルウェア感染を監視し、検出する。

正解

: Web アプリケーションへの攻撃を検知し、阻止する。

解説

WAF(Web Application Firewall)は、Web アプリケーションへの攻撃(SQL インジェクション、XSS など)を検知・阻止する防御装置。

なぜ他の選択肢が違うのか

  • ア(正解)

    Web アプリへの攻撃検知・阻止=WAF=正解。

  • これはエンドポイント防御(HIPS など)の説明。

  • これはサーバ侵入検知(HIDS)の説明。

  • これはアンチウイルス(マルウェア対策)の説明。

解き方の整理

WAFの問題では、選択肢のキーワードだけで判断せず、問題文が示す条件と正解選択肢の説明が一致しているかを見ます。誤答選択肢は、似た用語を混ぜる、主体を入れ替える、目的や範囲を広げすぎる、という形で作られることが多いため、選択肢別解説まで確認しておくと復習効率が上がります。

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前後の問題

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