システム設計

ページング方式とは

ぺーじんぐほうしき

定義

仮想記憶を実装する方式の一つで、仮想記憶空間と実記憶空間をともに同じ固定長(ページ)に区切り、ページテーブルで対応づけて管理する。物理メモリに存在しないページへのアクセスはページフォールトを起こす。可変長のセグメンテーション方式に比べ外部フラグメンテーションが起きにくい利点がある。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

システム設計の用語は、性能、信頼性、可用性、保守性のどれを改善する考え方かが問われます。構成図や障害時の振る舞いを思い浮かべ、単に速い・安全という印象ではなく、何を犠牲にして何を高めるのかを押さえることが重要です。

よく問われるパターン

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関連用語(システム設計)

間違えやすい用語との違い

ページング方式と同じ「システム設計」の用語では、アーカイバ、IoT、アクセシビリティなどが近い文脈で問われます。性能、可用性、信頼性、拡張性、コストのどれに効く設計なのかを軸にしてください。

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