システム設計

ロジックマッシュアップとは

ろじっくまっしゅあっぷ

定義

複数の Web サービスの入出力処理を連結し、新たな処理ロジックを構築するマッシュアップの一種。例えば宿泊リストを取得するサービスと空室情報を取得するサービスを連結して新サービスを作る。表示中心のプレゼンテーション層のマッシュアップとは区別される。

ITパスポート・基本情報での出題ポイント

システム設計の用語は、性能、信頼性、可用性、保守性のどれを改善する考え方かが問われます。構成図や障害時の振る舞いを思い浮かべ、単に速い・安全という印象ではなく、何を犠牲にして何を高めるのかを押さえることが重要です。

よく問われるパターン

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関連用語(システム設計)

間違えやすい用語との違い

ロジックマッシュアップと同じ「システム設計」の用語では、アーカイバ、IoT、アクセシビリティなどが近い文脈で問われます。性能、可用性、信頼性、拡張性、コストのどれに効く設計なのかを軸にしてください。

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