システム設計
ひょういこーど
対象の意味や内容を表す略号や記号を含むコード体系。ニーモニックコードとも呼ばれ、コードを見ただけで何を表すかが推測しやすい。製品コードや色コードなどで使われるが、対象が増えると体系が崩れやすく、機械処理には桁別コードや連番コードの方が向く場合もある。
システム設計の用語は、性能、信頼性、可用性、保守性のどれを改善する考え方かが問われます。構成図や障害時の振る舞いを思い浮かべ、単に速い・安全という印象ではなく、何を犠牲にして何を高めるのかを押さえることが重要です。
表意コードと同じ「システム設計」の用語では、アーカイバ、IoT、アクセシビリティなどが近い文脈で問われます。性能、可用性、信頼性、拡張性、コストのどれに効く設計なのかを軸にしてください。