| 研修コース名 | 開講日 | 受講料(円) | テキスト代(円) |
|---|---|---|---|
| コースP | 9月4日 | 10,000 | 2,000 |
| コースQ | 9月17日 | 8,000 | 2,000 |
| コースR | 9月25日 | 20,000 | 請求なし |
| コースS | 10月2日 | 15,000 | 1,500 |
| 会員である | Y | Y | N | N |
|---|---|---|---|---|
| 同じ月で複数コースの請求がある | Y | N | Y | N |
| 受講料の割引率(%) | a |
[中問B システムの受入れテスト] 企業向け研修サービス会社のA社では,次の研修サービスの概要を要件とした研修申込受付システム(以下,研修システムという)の開発をソフトウェア開発業者に委託した。A社の事務担当Bさんは,研修システムの受入れテストを担当することになった。受入れテストには研修サービスの概要のとおり,表1に示す研修コースをテストデータとして使用する。 〔研修サービスの概要〕 (1) 研修の申込みは,顧客企業の申込責任者が取りまとめて行う。顧客企業には,会員企業(以下,会員という)と,非会員である一般企業(以下,一般という)がある。 (2) 研修代金は研修コースによって異なり,受講料とは別に,テキスト代を請求するコースとテキスト代を請求しないコースがある。 (3) 開講日の翌月第1営業日に申込責任者ごとに前月の受講料とテキスト代を記載した請求明細書を作成し,研修代金として顧客企業に請求する。 (4) 開講日の3営業日前(開講日を含まない)までに申込みの取消しをせずに,開講日当日に欠席をした申込者は欠席扱いとし,テキスト代は請求せず受講料を請求する。開講日の3営業日前までに取り消した申込者は取消扱いとし,受講料及びテキスト代は請求しない。 (5) 受講料には割引制度がある。その適用条件として,次の①~③が設定されている。テキスト代については割引の適用はない。受講料の割引処理は,請求明細書の作成時に行われる。 ① 会員の申込者は,受講料を10%割り引く。 ② 同じ申込者に対して,同一月に開講された複数のコースの請求がある場合,それぞれのコースの受講料を10%割り引く。 ③ ①と②の両方に該当するときは,それぞれのコースの受講料を20%割り引く。 表1 研修コース表 [テクノロジ] Bさんは,割引適用の機能に関するテストデータを準備するために,表2に示す割引適用表を作成して整理することにした。割引適用表のaに入れる適切な記述はどれか。ここで,割引適用表の上の2行は割引適用の条件であり,真のとき"Y",偽のとき"N"と記述する。同じ列にある二つの条件の真偽の組合せとなった場合の受講料の割引率を同じ列の3行目に記述する。 表2 割引適用表
エ. 20, 10, 10, 0
条件: 会員Y・複数Y→20%引(両方該当), 会員Y・複数N→10%引(会員のみ), 会員N・複数Y→10%引(複数のみ), 会員N・複数N→0%引.
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