| 評価項目 | 機種 | 比較 | 機種 |
|---|---|---|---|
| 価格 | 機種A | = | 機種B |
| 価格 | 機種A | > | 機種C |
| ... | ... | ... | ... |
| 性能 | ... | ... | ... |
| サービス | ... | ... | ... |
[中問A つづき] [テクノロジ] 上司から評価値を付けるように指示を受けたFさんは,評価値の決定に先立って,価格,性能,サービスのそれぞれについて,機種A~Dの2機種ごとに,全ての組合せで優劣を比較した。その結果を次の表3に示す。表の1行は1回の比較を行った結果を示している。表を完成させるために必要な比較回数は何回か。 表3 機種A~Dの2機種ごとの全ての組合せの優劣
ウ. 18
4機種から2機種を選ぶ組合せ数は4C2=6通り. これを評価項目3つ(価格・性能・サービス)で行うので6×3=18回の比較が必要となる.
ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) の過去問一覧へ戻る・問86