ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)5: 次の損益計算資料を基に算出した損益分岐点の売上高は何百万円か。 単位 百万円

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 55 / 84
次の損益計算資料を基に算出したの売上高は何百万円か。 単位 百万円
項目金額
売上高4,000
変動製造費1,400
変動販売費600
固定費800
この問の正解率:65.00%(800件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問5「次の損益計算資料を基に算出した損益分岐点の売上高は何百万円か。 単位 百万円…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

. 1,600

正答率 65.0%(800人中 520人が正解)

問題の解説

損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率). 変動費合計=1,400+600=2,000百万円, 売上4,000で変動費率0.5. 800÷0.5=1,600百万円が損益分岐点となる.

選択肢ごとの解説

  • 1,200は限界利益率0.5を考慮しない計算誤りで適切でない値.
  • 1,231は損益分岐点公式に当てはまらない無関係な数値である.
  • 正しい. 固定費800÷(1-2000/4000)=800÷0.5=1,600百万円.
  • 2,154は変動費の取扱いを誤った場合の値で適切でない.

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