ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)20: A社は,自社の通常の業務に利用するためにソフトウェアを購入し,資産計上した。このソフトウェアの減価償却方法として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 2020 / 100
A社は,自社の通常の業務に利用するためにソフトウェアを購入し,資産計上した。このソフトウェアの方法として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:82.21%(2,158件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

A社は,自社の通常の業務に利用するためにソフトウェアを購入し,資産計上した。このソフトウェアの減価償却方法として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .A社が毎年任意で選択した減価償却方法を用いて償却する。
  • .初年度に購入金額の半額を定額法で償却し,2年目以降に残りの半額を定率法を用いて償却する。
  • .定額法を用いて償却する。
  • .定率法を用いて償却する。

正解

. 定額法を用いて償却する。

解説

自社利用ソフトウェアは無形固定資産として計上し, 利用可能期間にわたる定額法による減価償却が会計上の原則的取扱いとなる.

選択肢ごとの解説

  • .毎年任意の方法を選択することは会計上認められない処理である.
  • .前半定額・後半定率の混在償却は規定外で適切でない処理.
  • .正しい. 自社利用ソフトは定額法で減価償却するのが原則.
  • .定率法は機械設備等で使う方法でソフトウェアには適用しない.

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