ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問19「経営戦略策定の過程で,今後力を入れるべき事業,撤退すべき事業の分析に用いる手法と…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
エ. PPM
正答率 80.7%(2,207人中 1,781人が正解)
PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は、市場成長率と相対的市場シェアの二軸で事業を分類し、経営資源の配分や、力を入れる事業、撤退する事業を判断する手法である。BPRは業務プロセスの抜本的な再設計、BSCは多面的な業績評価、CSFは成功に欠かせない要因の特定に使う。