ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問1: 販売価格10万円の製品1,000個を製造し,販売する予定である。A案とB案に関する記述のうち,適切なものはどれか。 単位 万円

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 11 / 84
販売価格10万円の製品1,000個を製造し,販売する予定である。A案とB案に関する記述のうち,適切なものはどれか。 単位 万円
案固定費製品1個当たりの変動費
A案1,0003
B案2,0002
この問の正解率:68.59%(885件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問1「販売価格10万円の製品1,000個を製造し,販売する予定である。A案とB案に関す…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

イ. A案とB案の利益は等しい。

正答率 68.6%(885人中 607人が正解)

問題の解説

売上高は10万円×1,000個で10,000万円になる。総費用はA案が万円、B案が万円で同額なので、利益はどちらも6,000万円である。総費用が等しくなる個数はより1,000個で、予定数量とちょうど一致する。

選択肢ごとの解説

  • アどちらの案も総費用は4,000万円で、売上高の10,000万円を下回るので、6,000万円の利益が出る。
  • イ正しい。総費用は両案とも4,000万円で、利益は同額の6,000万円になる。
  • ウA案は固定費が1,000万円と小さいが変動費が3,000万円かかり、総費用はB案と同じ4,000万円で、利益に差は出ない。
  • エB案は固定費が2,000万円と大きいが変動費は2,000万円で済み、総費用はA案と同じ4,000万円で、利益に差は出ない。

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