ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問2: グループウェアで提供されている情報共有機能を活用したサービスとして,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 22 / 84
グループウェアで提供されている情報共有機能を活用したサービスとして,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:82.66%(1,142件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問2「グループウェアで提供されている情報共有機能を活用したサービスとして,最も適切なも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ア. スケジュール管理

正答率 82.7%(1,142人中 944人が正解)

問題の解説

グループウェアは、組織内で予定や文書、連絡事項などを共有し、共同作業を支援するソフトウェアである。情報共有を活用したサービスにあたるのは、メンバの予定を互いに見られるようにして、会議の調整などに使う機能である。セキュリティ、ネットワーク、ユーザの管理は、管理者がシステムを運用するための作業である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。メンバの予定を共有して、会議の日程調整や会議室の予約に使えるグループウェアの代表的な機能である。
  • イセキュリティ管理は、不正アクセスや情報漏えいを防ぐ対策を運用する管理者の作業で、利用者同士の情報共有ではない。
  • ウネットワーク管理は、通信機器や回線の稼働を監視して障害に対処する管理者の作業で、情報共有のサービスではない。
  • エユーザ管理は、利用者のIDや権限を登録、変更、削除する管理者の作業で、情報共有のサービスではない。

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