ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)4: 不正アクセス行為の禁止等に関する法律で禁止されている行為はどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 44 / 100
不正アクセス行為の禁止等に関する法律で禁止されている行為はどれか。
この問の正解率:65.03%(672件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

不正アクセス行為の禁止等に関する法律で禁止されている行為はどれか。

選択肢

  • .OSなどに存在するセキュリティ上の弱点を電気通信回線を通じて攻撃してコンピュータを不正利用する行為
  • .営業秘密や営業上のノウハウの盗用などの不正行為
  • .他人を誹謗中傷する内容をホームページや掲示板などへ掲載する行為
  • .本人に対して個人情報の利用目的を隠し,不正な手段で取得する行為

正解

. OSなどに存在するセキュリティ上の弱点を電気通信回線を通じて攻撃してコンピュータを不正利用する行為

解説

不正アクセス禁止法は他人のIDの不正利用やセキュリティ弱点を突いた不正侵入を禁止. ネットワーク経由の不正侵入が対象範囲となる法律である.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. セキュリティ弱点を電気通信回線経由で攻撃する行為が該当.
  • .不正競争防止法で扱う事項で不正アクセス禁止法の対象外である.
  • .名誉毀損やプロバイダ責任制限法の領域で不正アクセス禁止法ではない.
  • .個人情報保護法で禁止される不正取得で不正アクセス禁止法とは別.

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