ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問4「不正アクセス行為の禁止等に関する法律で禁止されている行為はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ア. OSなどに存在するセキュリティ上の弱点を電気通信回線を通じて攻撃してコンピュータを不正利用する行為
正答率 65.0%(672人中 437人が正解)
不正アクセス行為の禁止等に関する法律は、他人のIDやパスワードを無断で使う行為や、システムの弱点を突いてアクセス制御を回避し侵入する行為などを禁止している。OSなどの弱点を通信回線経由で攻撃して不正に利用する行為は、後者にあたる。ほかの選択肢の行為は、別の法律で扱われる。