ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問4: 不正アクセス行為の禁止等に関する法律で禁止されている行為はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 44 / 84
不正アクセス行為の禁止等に関する法律で禁止されている行為はどれか。
この問の正解率:65.03%(672件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問4「不正アクセス行為の禁止等に関する法律で禁止されている行為はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ア. OSなどに存在するセキュリティ上の弱点を電気通信回線を通じて攻撃してコンピュータを不正利用する行為

正答率 65.0%(672人中 437人が正解)

問題の解説

不正アクセス行為の禁止等に関する法律は、他人のIDやパスワードを無断で使う行為や、システムの弱点を突いてアクセス制御を回避し侵入する行為などを禁止している。OSなどの弱点を通信回線経由で攻撃して不正に利用する行為は、後者にあたる。ほかの選択肢の行為は、別の法律で扱われる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。OSなどの弱点を突いてアクセス制御を回避し、コンピュータを不正に利用する行為は、この法律の禁止対象である。
  • イ営業秘密や営業上のノウハウの盗用などは、不正競争防止法で規制される行為である。
  • ウ他人を誹謗中傷する書込みは、名誉毀損などとして刑法や民法で責任を問われうる行為で、この法律の対象ではない。
  • エ利用目的を隠して不正な手段で個人情報を取得する行為は、個人情報保護法で禁止される行為である。

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