ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問16「著作権法の保護の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. パソコンの取扱説明書
正答率 81.2%(1,127人中 915人が正解)
著作権法は、思想や感情を創作的に表現した文章、図、プログラムなどの著作物を保護する。パソコンの取扱説明書は、文章や図による創作的な表現なので著作物にあたる。通信規約やプログラム言語は、プログラムを作るための規約や言語そのものであり、保護は及ばない。本体の色や形状は、主に意匠権で保護される。