ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問16: 著作権法の保護の対象となるものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 1616 / 84
の保護の対象となるものはどれか。
この問の正解率:81.19%(1,127件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問16「著作権法の保護の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. パソコンの取扱説明書

正答率 81.2%(1,127人中 915人が正解)

問題の解説

著作権法は、思想や感情を創作的に表現した文章、図、プログラムなどの著作物を保護する。パソコンの取扱説明書は、文章や図による創作的な表現なので著作物にあたる。通信規約やプログラム言語は、プログラムを作るための規約や言語そのものであり、保護は及ばない。本体の色や形状は、主に意匠権で保護される。

選択肢ごとの解説

  • ア通信規約(プロトコル)は、プログラムを作るうえでの約束事にあたり、著作権法による保護は及ばない。
  • イパソコン本体の色や形状といった外観のデザインは、主に意匠権で保護される対象で、一般に著作権法の保護の対象とはされない。
  • ウ正しい。取扱説明書の文章や図は、創作的に表現された著作物であり、著作権法で保護される。
  • エプログラム言語は、プログラムを書くための言語そのものであり、保護は及ばない。その言語で書いたプログラムは保護される。

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