ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)17: 企業戦略におけるアライアンスの効果として適切なものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 1717 / 100
企業戦略におけるアライアンスの効果として適切なものはどれか。
この問の正解率:84.02%(1,464件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

企業戦略におけるアライアンスの効果として適切なものはどれか。

選択肢

  • .異文化をもった相手企業が合併や買収によって加わることで,混乱や摩擦が生じることがあるが,有形・無形の経営資源を得ることができる。
  • .外部の専門業者にその企業にとって中核でない業務を委託することによって,企業本来の業務に人員をシフトすることができる。
  • .技術提携,生産や販売の委託,合弁会社の設立などによって,複数の企業が互いの独自性を維持しながら連携を強化することができる。
  • .グループ企業の株式を保有することによって,本社機能に特化した会社形態として経営を行うことができる。

正解

. 技術提携,生産や販売の委託,合弁会社の設立などによって,複数の企業が互いの独自性を維持しながら連携を強化することができる。

解説

アライアンス(alliance, 戦略的提携)は複数企業が独自性を保ちつつ技術提携・生産販売委託・合弁会社設立等で連携を強化する戦略的協力関係.

選択肢ごとの解説

  • .M&A(合併買収)の効果の説明でアライアンスとは異なる概念.
  • .アウトソーシングの効果の説明で業務委託はアライアンスではない.
  • .正しい. 独自性を維持しつつ連携強化を行うのがアライアンス.
  • .持株会社(ホールディングス)の説明でアライアンスとは異なる.

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