ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問7: CRMの目的として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 77 / 84
の目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.65%(1,359件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問7「CRMの目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ア. 長期的視点から顧客と良好な関係を築いて,収益の拡大を図ること

正答率 80.6%(1,359人中 1,096人が正解)

問題の解説

CRM(顧客関係管理)は、顧客の情報や購買履歴を把握し、一人一人に合った対応を続けて関係を深め、顧客満足と収益の向上につなげる考え方や仕組みである。複数企業にわたる調達から販売までの流れの最適化はSCM、情報を統合した経営資源の有効活用はERP、必要な資材の算出はMRPの説明にあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。CRMは、顧客と長く良好な関係を保ち、継続的な購入によって収益の拡大を図ることを目的とする。
  • イ複数企業にわたって調達から販売までの流れを改善し、納期とコストを最適化するのは、SCM(サプライチェーンマネジメント)の目的である。
  • ウ部署別の情報を統合して一元管理し、経営資源を有効に活用するのは、ERP(統合基幹業務システム)の目的である。
  • エ部品表と在庫情報から、必要な資材の購入量と時期を決めるのは、MRP(資材所要量計画)の説明である。

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