ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)6: プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用いるモデリング手法はどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 66 / 100
プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用いるモデリング手法はどれか。
この問の正解率:75.42%(1,530件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用いるモデリング手法はどれか。

選択肢

  • .BPR
  • .DFD
  • .MRP
  • .WBS

正解

. DFD

解説

DFD(Data Flow Diagram, データフロー図)はプロセス間で受け渡されるデータの流れを矢印と記号で図示する業務・システム分析モデリング手法である.

選択肢ごとの解説

  • .BPR(Business Process Reengineering)は業務を抜本的に再構築する手法.
  • .正しい. DFDはデータの流れを表すモデリング手法である.
  • .MRP(Material Requirements Planning)は資材所要量計画を立てる手法.
  • .WBS(Work Breakdown Structure)はプロジェクトを作業単位に分解する.

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