ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問6「プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
イ. DFD
正答率 75.4%(1,530人中 1,154人が正解)
プロセス(処理)と、その間で受け渡されるデータの流れに着目して、業務やシステムを図に表す手法が、DFD(データフロー図)である。データの発生源や格納先、処理の間の流れを矢印で結ぶので、業務のデータの受け渡しを分析するのに向く。ほかの選択肢は、改革、資材計画、作業分解といった別の目的の用語である。