ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問6: プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用いるモデリング手法はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 66 / 84
プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用いるモデリング手法はどれか。
この問の正解率:75.42%(1,530件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問6「プロセス間で受け渡されるデータの流れの視点から,業務やシステムを分析するために用…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

イ. DFD

正答率 75.4%(1,530人中 1,154人が正解)

問題の解説

プロセス(処理)と、その間で受け渡されるデータの流れに着目して、業務やシステムを図に表す手法が、DFD(データフロー図)である。データの発生源や格納先、処理の間の流れを矢印で結ぶので、業務のデータの受け渡しを分析するのに向く。ほかの選択肢は、改革、資材計画、作業分解といった別の目的の用語である。

選択肢ごとの解説

  • アBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)は、業務プロセスを根本から見直して再設計する手法で、データの流れを表す手法ではない。
  • イ正しい。DFDは、プロセス間を流れるデータを図で表して、業務やシステムを分析するモデリング手法である。
  • ウMRP(資材所要量計画)は、生産計画と部品表、在庫から必要な資材の量と時期を求める手法で、モデリング手法ではない。
  • エWBSは、プロジェクトの作業を階層的に分解して整理する図で、データの流れではなく作業の構成を表す。

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