ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)24: シックスシグマ活動に関する説明として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 2424 / 100
シックスシグマ活動に関する説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.12%(1,049件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

シックスシグマ活動に関する説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .仕事のプロセスで発生する可能性がある障害をあらかじめ予測し,対応策を計画する。
  • .職場のメンバでグループを作り,職場内で発生する様々な問題を継続的に解決する。
  • .対象とする業務の品質を数値化し,そのばらつきを抑制することによって,業務品質を改善する。
  • .品質に関する活動を手順化・文書化・記録化することによって,品質の保証と顧客満足の向上を図る。

正解

. 対象とする業務の品質を数値化し,そのばらつきを抑制することによって,業務品質を改善する。

解説

シックスシグマ(Six Sigma)は業務品質を数値化しばらつきを抑制する品質改善活動. 不良発生率を百万分の3.4以下に抑える目標を設定する手法.

選択肢ごとの解説

  • .リスクマネジメントの説明でシックスシグマではない別の手法.
  • .QCサークル活動の説明で職場での継続的問題解決活動である.
  • .正しい. 数値化とばらつき抑制で品質改善するのがシックスシグマ.
  • .ISO9000等品質マネジメントシステムの説明でシックスシグマではない.

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)過去問一覧へ戻る・問24