ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問3「製品開発のライフサイクルにおいて,技術開発や製品の機能設計,ハードウェア設計,試…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。
イ. コンカレントエンジニアリング
正答率 85.5%(1,307人中 1,118人が正解)
製品開発では、前の工程の完了を待たずに、同時にできる作業を並行して進めると期間を短縮できる。設計、試作、製造準備などを関係部門が情報を共有しながら重ねて進め、手戻りや待ちを減らす手法を、コンカレントエンジニアリングという。ほかの選択肢は、作業の効率化、機能とコストの見直し、製品の解析を目的とする別の手法である。