ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)13: 住民基本台帳ネットワークシステム構築の目的として挙げられているものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 1313 / 84
住民基本台帳ネットワークシステム構築の目的として挙げられているものはどれか。
この問の正解率:77.21%(1,689件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問13「住民基本台帳ネットワークシステム構築の目的として挙げられているものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

. 住民サービスの向上と行政事務の効率向上を図る。

正答率 77.2%(1,689人中 1,304人が正解)

問題の解説

住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)は全国共通の本人確認基盤として住民サービス向上と行政事務効率化を目的に構築されたシステム.

選択肢ごとの解説

  • 納税情報管理は国税庁システムの目的で住基ネットの目的ではない.
  • 正しい. 住基ネットは住民サービス向上と行政事務の効率化が目的.
  • 個人情報保護は住基ネットの前提・手段であり主目的ではない.
  • 民間への情報公開促進ではなく利用は限定的に運用されている.

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