ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)13: 住民基本台帳ネットワークシステム構築の目的として挙げられているものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 1313 / 100
住民基本台帳ネットワークシステム構築の目的として挙げられているものはどれか。
この問の正解率:77.21%(1,689件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

住民基本台帳ネットワークシステム構築の目的として挙げられているものはどれか。

選択肢

  • .国民の納税情報を管理する。
  • .住民サービスの向上と行政事務の効率向上を図る。
  • .住民の個人情報を保護する。
  • .民間への住民情報の公開を促進する。

正解

. 住民サービスの向上と行政事務の効率向上を図る。

解説

住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)は全国共通の本人確認基盤として住民サービス向上と行政事務効率化を目的に構築されたシステム.

選択肢ごとの解説

  • .納税情報管理は国税庁システムの目的で住基ネットの目的ではない.
  • .正しい. 住基ネットは住民サービス向上と行政事務の効率化が目的.
  • .個人情報保護は住基ネットの前提・手段であり主目的ではない.
  • .民間への情報公開促進ではなく利用は限定的に運用されている.

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