ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問12「顧客に対する販売手法のうち,クロスセリングの事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. スキー板を購入した顧客にスキーウェアの購入を薦める。
正答率 75.1%(1,790人中 1,344人が正解)
クロスセリングは、商品を購入する顧客に、その商品と関連する別の商品をあわせて販売する手法である。スキー板を買った顧客にスキーウェアを薦める事例がこれにあたる。ほかの選択肢は、同種のより上位、高価格の商品や新しい商品への切替えを促す事例である。