ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)12: 顧客に対する販売手法のうち,クロスセリングの事例として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 1212 / 100
顧客に対する販売手法のうち,クロスセリングの事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.08%(1,790件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

顧客に対する販売手法のうち,クロスセリングの事例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .エコノミークラスのチケットを求めている顧客にビジネスクラスの利用を薦める。
  • .車の点検に来た顧客に新しいタイプの車への乗換えを薦める。
  • .コンパクトカメラを求めている顧客に一眼レフカメラの購入を薦める。
  • .スキー板を購入した顧客にスキーウェアの購入を薦める。

正解

. スキー板を購入した顧客にスキーウェアの購入を薦める。

解説

クロスセリング(cross-selling, 関連販売)は関連商品を併せて販売する手法. 既存購入品と相補的な商品を勧めて顧客単価向上を図る販売戦略.

選択肢ごとの解説

  • .アップセリング(上位品への誘導)の例でクロスセリングではない.
  • .アップグレード販売の例で既存利用者により高額品を勧める手法.
  • .アップセリングの例で上位機種への誘導はクロスセリングではない.
  • .正しい. スキー板にウェア併売は典型的なクロスセリングの例.

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