ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問12: 顧客に対する販売手法のうち,クロスセリングの事例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 1212 / 84
顧客に対する販売手法のうち,クロスセリングの事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:75.08%(1,790件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問12「顧客に対する販売手法のうち,クロスセリングの事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. スキー板を購入した顧客にスキーウェアの購入を薦める。

正答率 75.1%(1,790人中 1,344人が正解)

問題の解説

クロスセリングは、商品を購入する顧客に、その商品と関連する別の商品をあわせて販売する手法である。スキー板を買った顧客にスキーウェアを薦める事例がこれにあたる。ほかの選択肢は、同種のより上位、高価格の商品や新しい商品への切替えを促す事例である。

選択肢ごとの解説

  • アエコノミークラスの顧客にビジネスクラスを薦めるのは、より高価格の上位の商品へ誘導するアップセリングの事例である。
  • イ点検に来た顧客に新型車への乗換えを薦めるのは、同種の商品の買換えを促す提案で、関連する別の商品を加える販売ではない。
  • ウコンパクトカメラを求める顧客に一眼レフカメラを薦めるのは、同種でより高性能、高価格の商品へ誘導するアップセリングの事例である。
  • エ正しい。スキー板の購入客に、一緒に使うスキーウェアも薦めるのは、関連する別の商品をあわせて販売するクロスセリングである。

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