ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問11「著作者に断ることなく,コピーや改変を自由に行うことのできる無料のソフトウェアはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ウ. パブリックドメインソフトウェア
正答率 77.4%(1,414人中 1,094人が正解)
著作者が権利を放棄するなどして、誰でも自由にコピーや改変ができる無料のソフトウェアを、パブリックドメインソフトウェアという。シェアウェアは試用後に代金の支払いが必要、パッケージソフトウェアは製品として市販されるもの、ユーティリティソフトウェアは補助的な機能のソフトウェアの種類である。