ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問11: 著作者に断ることなく,コピーや改変を自由に行うことのできる無料のソフトウェアはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 1111 / 84
著作者に断ることなく,コピーや改変を自由に行うことのできる無料のソフトウェアはどれか。
この問の正解率:77.37%(1,414件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問11「著作者に断ることなく,コピーや改変を自由に行うことのできる無料のソフトウェアはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. パブリックドメインソフトウェア

正答率 77.4%(1,414人中 1,094人が正解)

問題の解説

著作者が権利を放棄するなどして、誰でも自由にコピーや改変ができる無料のソフトウェアを、パブリックドメインソフトウェアという。シェアウェアは試用後に代金の支払いが必要、パッケージソフトウェアは製品として市販されるもの、ユーティリティソフトウェアは補助的な機能のソフトウェアの種類である。

選択肢ごとの解説

  • アシェアウェアは、試用期間は無料だが、継続して使うには著作者へ代金を支払う必要があり、著作権も放棄されていない。
  • イパッケージソフトウェアは、製品として市販されるソフトウェアで、有償であり、著作権者の許諾の範囲でしか使えない。
  • ウ正しい。著作権が放棄されているため、著作者の許諾を得なくても、無料でコピーや改変ができる。
  • エユーティリティソフトウェアは、ファイルの圧縮やディスクの管理など、OSを補助する汎用的なソフトウェアの種類で、利用条件を表す語ではない。

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