ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問10: 情報戦略に基づいて,開発の対象業務,費用,スケジュール,体制,投資効果などを明確化する業務はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 1010 / 84
情報戦略に基づいて,開発の対象業務,費用,スケジュール,体制,投資効果などを明確化する業務はどれか。
この問の正解率:85.20%(1,581件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問10「情報戦略に基づいて,開発の対象業務,費用,スケジュール,体制,投資効果などを明確…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. 企画業務

正答率 85.2%(1,581人中 1,347人が正解)

問題の解説

システム開発は、企画、開発、運用、保守の流れで進む。企画業務では、情報戦略に基づいて、開発の対象となる業務や費用、スケジュール、体制、投資効果などを明確にして、システム化の計画にまとめる。開発は実際にシステムを作る業務、運用と保守は稼働後の業務である。

選択肢ごとの解説

  • ア運用業務は、稼働しているシステムを日々動かし、監視や障害対応を行って安定した利用を支える業務である。
  • イ開発業務は、企画で決めた計画に沿って、システムの設計、プログラミング、テストを行い、実際に作り上げる業務である。
  • ウ正しい。企画業務は、情報戦略に基づき、開発の対象や費用、スケジュール、体制、投資効果などを明確にする業務である。
  • エ保守業務は、稼働後のシステムの不具合を直したり、環境の変化に合わせて改修したりする業務である。

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