ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問26「業務用ソフトウェアを,インターネットを経由して利用可能とするサービスとして,適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
ア. ASP
正答率 83.5%(1,458人中 1,218人が正解)
ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)は、業務用のアプリケーションソフトウェアを、インターネットを経由して利用者に提供する事業者、またはそのサービスである。利用者は自社でソフトウェアを導入せず、利用料を払って必要な機能を使える。現在は同様のサービスをSaaSと呼ぶことが多い。