ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問52: 負の整数を2の補数で表現するとき,8桁の2進数で表現できる数値の範囲を10進数で表したものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 5252 / 84
負の整数をで表現するとき,8桁の2進数で表現できる数値の範囲を10進数で表したものはどれか。
この問の正解率:58.01%(824件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問52「負の整数を2の補数で表現するとき,8桁の2進数で表現できる数値の範囲を10進数で…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

ウ. -128 ~ 127

正答率 58.0%(824人中 478人が正解)

問題の解説

2の補数では最上位の1桁が符号を表すので、桁の2進数で表せる範囲はからまでになる。8桁ならから、つまり-128から127で、負の側の方が絶対値で1大きい。

選択肢ごとの解説

  • ア-256から255は、9桁の2の補数で表せる範囲である。8桁では符号に1桁を使うので、値に使えるのは7桁分になる。
  • イ2の補数では負の側の絶対値が正の側より1大きくなるが、この範囲は逆の偏りになっており、8桁には収まらない大きさでもある。
  • ウ正しい。8桁は256通りで、0から127までの128通りと、-1から-128までの128通りに分かれる。
  • エ正の最大が128になっているが、8桁の2の補数で表せる正の最大は127である。負の側も-127ではなく-128まで表せる。

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