ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問70: MTBFが600時間,MTTRが12時間である場合,稼働率はおおよそ幾らか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 7070 / 84
が600時間,が12時間である場合,はおおよそ幾らか。
この問の正解率:59.90%(1,217件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問70「MTBFが600時間,MTTRが12時間である場合,稼働率はおおよそ幾らか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

エ. 0.98

正答率 59.9%(1,217人中 729人が正解)

問題の解説

稼働率は、全体の時間のうち正常に動いている時間の割合で、MTBF(平均故障間隔)÷(MTBF+MTTR(平均修復時間))で求める。値を代入するとである。

選択肢ごとの解説

  • ア0.02は、止まっている時間の割合()に近い値で、稼働率ではない。
  • イ稼働率が0.20だと、8割の時間は止まっている計算になる。MTBFがMTTRの50倍もある状況と合わない。
  • ウ0.88だと、止まっている割合が約12%になる。実際の停止の割合(約2%)より大きすぎる。
  • エ正しい。となる。

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