システム設計
えむてぃーびーえふ
Mean Time Between Failuresの略で、修理可能なシステムの平均故障間隔。前の修理完了から次の故障までの平均時間で、値が大きいほど故障しにくい。稼働率はMTBF÷(MTBF+MTTR)で算出され、信頼性の重要指標として広く使われる。
システム設計の用語は、性能、信頼性、可用性、保守性のどれを改善する考え方かが問われます。構成図や障害時の振る舞いを思い浮かべ、単に速い・安全という印象ではなく、何を犠牲にして何を高めるのかを押さえることが重要です。
MTBFと同じ「システム設計」の用語では、アーカイバ、IoT、アクセシビリティなどが近い文脈で問われます。性能、可用性、信頼性、拡張性、コストのどれに効く設計なのかを軸にしてください。