情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前18: ウイルス検出におけるビヘイビア法に分類されるものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前
Q 1818 / 50
ウイルス検出におけるビヘイビア法に分類されるものはどれか。
この問の正解率:70.13%(77件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問18「ウイルス検出におけるビヘイビア法に分類されるものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 検査対象をメモリ上の仮想環境下で実行して,その挙動を監視する。

正答率 70.1%(77人中 54人が正解)

問題の解説

ビヘイビア法(動的ヒューリスティック法)は,検査対象を隔離した仮想環境などで実際に実行し,その挙動(ファイル改ざんや不審な通信など)を観察してウイルスかどうかを判定する手法である。正解のエがこの挙動監視による検出を表している。

選択肢ごとの解説

  • 感染していないことを保証する付加情報と算出値を比較するのはインテグリティチェック法(チェックサム法)であり,ビヘイビア法ではないため誤り。
  • 検査対象と保管した原本を比較するのはコンペア法であり,挙動を見るビヘイビア法ではないため誤り。
  • 既知ウイルスのハッシュ値(特徴)と比較するのはパターンマッチング法(シグネチャ法)であり,ビヘイビア法ではないため誤り。
  • 仮想環境下で実行して挙動を監視する手法はビヘイビア法そのものであり正しい。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問18

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード