情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問18「ウイルス検出におけるビヘイビア法に分類されるものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
エ. 検査対象をメモリ上の仮想環境下で実行して,その挙動を監視する。
正答率 70.1%(77人中 54人が正解)
ビヘイビア法(動的ヒューリスティック法)は,検査対象を隔離した仮想環境などで実際に実行し,その挙動(ファイル改ざんや不審な通信など)を観察してウイルスかどうかを判定する手法である。正解のエがこの挙動監視による検出を表している。