情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前19: インターネットと社内サーバの間にファイアウォールが設置されている環境で,時刻同期の通信プロトコルを用いて社内サーバがもつ時計をインターネット上の時刻サーバの正確

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前
Q 1919 / 50
インターネットと社内サーバの間にが設置されている環境で,時刻同期の通信プロトコルを用いて社内サーバがもつ時計をインターネット上の時刻サーバの正確な時刻に同期させる。このとき,ファイアウォールで許可すべき時刻サーバとの間の通信プロトコルはどれか。
この問の正解率:46.34%(123件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問19「インターネットと社内サーバの間にファイアウォールが設置されている環境で,時刻同期…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. NTP(UDP,ポート番号123)

正答率 46.3%(123人中 57人が正解)

問題の解説

ネットワーク上の機器の時計を時刻サーバに同期させる通信プロトコルはNTP(Network Time Protocol)で,UDPのポート番号123を使用する。時刻同期を行うにはこの通信を通す必要があるため,正解はイのNTPである。

選択肢ごとの解説

  • FTPはファイル転送用のプロトコルであり,時刻同期には用いないため誤り。
  • NTPUDP,ポート123)は時刻同期に用いるプロトコルであり,これを許可すべきなので正しい。
  • SMTPは電子メール送信用のプロトコルであり,時刻同期には用いないため誤り。
  • SNMPはネットワーク機器の監視・管理用のプロトコルであり,時刻同期には用いないため誤り。

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