情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前38: インシデントの調査やシステム監査にも利用できる,証拠を収集し保全する技法はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前
Q 3838 / 50
インシデントの調査やシステム監査にも利用できる,証拠を収集し保全する技法はどれか。
この問の正解率:75.00%(52件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問38「インシデントの調査やシステム監査にも利用できる,証拠を収集し保全する技法はどれか…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. ディジタルフォレンジックス

正答率 75.0%(52人中 39人が正解)

問題の解説

ディジタルフォレンジックスとは,不正アクセスや情報漏えいなどのインシデントの法的証拠となるデータを,改ざんされないように収集・保全し,原因究明のために分析する技法である。証拠を収集し保全する技法と説明される(ウ)がこれに該当する。

選択肢ごとの解説

  • コンティンジェンシープランは災害や障害などの緊急事態に備えた行動計画であり,証拠の収集・保全技法ではない。
  • サンプリングは母集団から一部を標本抽出して調べる手法であり,証拠を保全する技法そのものではない。
  • 正しい。インシデントの証拠となるデータを改ざんなく収集・保全し分析する技法がディジタルフォレンジックスである。
  • ベンチマーキングは優れた他社の事例などと比較して改善点を見いだす手法であり,証拠保全とは関係しない。

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