情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問39「事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはど…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ア. 従業員の緊急連絡先リストを作成し,最新版に更新している。
正答率 41.5%(106人中 44人が正解)
事業継続計画(BCP)は,災害や事故が発生しても重要業務を中断させず,または早期に復旧させるための計画であり,緊急時の連絡体制の整備や情報の冗長化,業務の優先順位付け,平時からの周知が求められる。緊急連絡先リストを作成し最新版に更新している(ア)は,緊急時に確実に連絡を取れる体制を維持している点で適切である。