情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前40: “情報セキュリティ監査基準”に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前
Q 4040 / 50
基準”に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:69.77%(43件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問40「“情報セキュリティ監査基準”に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 情報セキュリティ監査の判断の尺度には,原則として,“情報セキュリティ管理基準”を用いることとしている。

正答率 69.8%(43人中 30人が正解)

問題の解説

情報セキュリティ監査基準は経済産業省が公表した監査人の行為規範であり,監査の判断の尺度(評価の物差し)としては原則として“情報セキュリティ管理基準”を用いることとされている。したがって判断の尺度に情報セキュリティ管理基準を用いるとする(ウ)が最も適切である。

選択肢ごとの解説

  • 情報セキュリティ監査基準は国内で策定された監査人の行為規範であり,ISMS の国際規格と同一内容で更新されるものではない。
  • 監査基準は必要に応じて他の専門家の支援を受けることを認めており,支援を受けてはならないとはしていない。
  • 正しい。監査の判断の尺度には原則として情報セキュリティ管理基準を用いることとされている。
  • 監査人には公正な判断のための独立性が不可欠であり,独立性が不要とすることはない。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問40

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード