情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問44「プロジェクトに関わるステークホルダの説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
イ. プロジェクトの成果が,自らの利益になる者と不利益になる者がいる。
正答率 60.4%(91人中 55人が正解)
ステークホルダ(利害関係者)とは,プロジェクトの実行や成果によって影響を与えたり受けたりする個人・組織すべてを指し,組織の内外を問わず,関与が直接的か間接的かも問わない。成果によって利益を得る者も不利益を被る者も含まれる(イ)が,ステークホルダの説明として適切である。