情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前46: E-R 図に関する記述のうち,適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前
Q 4646 / 50
E-R 図に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:69.57%(23件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問46「E-R 図に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 管理の対象をエンティティ及びエンティティ間のリレーションシップとして表現する。

正答率 69.6%(23人中 16人が正解)

問題の解説

E-R 図(実体関連図)は,管理対象を実体(エンティティ)と,実体間の関連(リレーションシップ)として表し,データ構造を視覚的にモデル化する図である。管理対象をエンティティとエンティティ間のリレーションシップとして表現する(イ)が E-R 図の説明として適切である。

選択肢ごとの解説

  • E-R 図は特定の実装方式に依存しないデータモデルであり,関係データベースの表としての実装を前提にするものではない。
  • 正しい。管理対象をエンティティと,それらの間のリレーションシップとして表現するのが E-R 図である。
  • データの生成から消滅に至る操作の流れを表すのは状態遷移図やデータフロー図などであり,E-R 図ではない。
  • E-R 図のリレーションシップは実体間のデータ上の関連を表すものであり,業務上の手順(処理の流れ)を表すものではない。

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