情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前47: IP アドレスの自動設定をするために DHCP サーバが設置された LAN 環境の説明のうち,適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前
Q 4747 / 50
IP アドレスの自動設定をするために DHCP サーバが設置された LAN 環境の説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:62.86%(105件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問47「IP アドレスの自動設定をするために DHCP サーバが設置された LAN 環境…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. DHCP による自動設定を行う PC に,DHCP サーバのアドレスを設定しておく必要はない。

正答率 62.9%(105人中 66人が正解)

問題の解説

DHCP は,IP アドレスなどのネットワーク設定情報を自動で配布する仕組みである。クライアントは起動時にブロードキャストで DHCP サーバを探索するため,あらかじめ DHCP サーバのアドレスを設定しておく必要はなく(ウ)が適切である。

選択肢ごとの解説

  • DHCP は IP アドレスだけでなくサブネットマスクやデフォルトゲートウェイDNS サーバのアドレスなども自動配布できるため誤りである。
  • DHCP で割り当てる範囲を固定アドレスと重複しないようにすれば両者を混在させることができるため誤りである。
  • 正しい。クライアントはブロードキャストでサーバを探索するため,事前に DHCP サーバのアドレスを設定しておく必要はない。
  • DHCP の割当ては貸与期間(リース)に基づくため,再起動後に以前と異なる IP アドレスが割り当てられることがあり,必ず同じとは限らない。

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