情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前49: 共通フレームによれば,企画プロセスにおいて明確にするものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前
Q 4949 / 50
共通フレームによれば,企画プロセスにおいて明確にするものはどれか。
この問の正解率:55.06%(89件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問49「共通フレームによれば,企画プロセスにおいて明確にするものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. 経営・事業の目的及び目標を達成するために必要なシステムに関係する経営上のニーズ,システム化又はシステム改善を必要とする業務上の課題などの事項

正答率 55.1%(89人中 49人が正解)

問題の解説

共通フレームの企画プロセスは,システム開発の最上流に位置し,経営上のニーズやシステム化を必要とする業務上の課題を整理してシステム化構想・計画を立てる工程である。経営・事業の目標達成に必要な経営上のニーズや業務上の課題を明確にする(ウ)が企画プロセスで行うことに該当する。

選択肢ごとの解説

  • 新しい業務の在り方や手順,責任と権限などの業務要件を明確にするのは要件定義プロセスの内容であり,企画プロセスではない。
  • 業務要件を実現するためのシステム機能や開発方式などを定めるのはシステム要件定義に当たり,企画プロセスの内容ではない。
  • 正しい。経営・事業の目標達成に必要な経営上のニーズやシステム化を要する業務上の課題を明確にするのが企画プロセスである。
  • ソフトウェアの機能・能力や環境条件,外部インタフェースなどを定めるのは開発プロセス(ソフトウェア要件定義など)の内容である。

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